ツタヤがマンガレンタルフェアで安かったので6月中に向きになって読む。
全18巻
戦国武将前田慶次の物語、北斗の拳と言いたい事はほぼ一緒、後半の琉球編なんてまったく一緒。
全4巻
のだめの作者のマンガ、農業を軸にした話。これまたのだめとキャラ設定がかぶり過ぎだけど登場人物がエネルギー全開でやっぱり楽しい。
全36巻
三国志の曹操が主人公である物語。最高、男くささ満開でもの凄い熱量。
持つ夢が大きければ大きいほど多くの人を巻き込み、踏み台にして失っていく。何をすれば悪なのか善なのか、そのスケールが大きければ大きいだけ曖昧になっていく。展開が速いため追いつけない箇所があるが横山光輝の三国志を読んでいればひと安心。
全7巻
刑務官と死刑囚の物語。死刑という重いテーマを独特の画で見事にまとめており、読みながら考えされられた。逃げになってしまうが現時点の考えでは、裁判員にはとてもじゃないけど選ばれたくはないです。
・・・どうやら裁判員が参加するのは、「地方裁判所で扱う刑事裁判のうち、とくに重大な事件の裁判で、殺人や人の住居に対する放火、身代金目的の誘拐、酔っぱらい運転などによる悪質な死亡事故など」だって、ほんとシロウトで大丈夫か?
と思ったらこの作者、今は「サマヨイザクラ」なる裁判員のマンガを書いているのね。こりゃあ気になるね。
全4巻
火星への有人飛行に成功したが謎の物体「テセラック」に船を破壊されたため、残されたクルーを救出すべく宇宙飛行士を目指す物語。
大好きなマンガで何度読んでも最高なんだが、未完で打ち切りになっているのです・・・。
こんなに楽しいSFマンガが打ち切りになるなんて、シャレにならんぞヤングサンデー。
9巻くらいで断念
中学生男子と妖怪が一緒に大妖怪を倒す物語、昔読んでいたけど記憶がほぼ無いための再読だったが、今読むと集中して読むほどの魅力が感じられず途中で断念(旭川にいる母に会いに行く途中の襟裳付近でやめちゃった)。一緒に借りていた蒼天航路の魅力に負けたためだと思われる。
現9巻
蟲と呼ばれる、多くの人には見えないモノが人にとって良い事も悪いことももたらす物語。
良いストーリーだなぁ、現代版日本昔話的なイメージをもちました。
画力がもうちょいあるとますます良い感じ。
現11巻
団地に住む遊び大好き、小学4年生の男の子の日常生活。
昭和のにおいが漂う楽しいマンガなんだけれど、たまに息切れをしているのか明らかにどうでもよいストーリーが登場したり、むりやり切なさを表現してみたりの回があるのが難点です。
現7巻
5才の全力少女の日常を中心としたご近所物語。
ブッチギリで楽しすぎ。
ここには大したものはなにもないけれど、すべてがある。
良いなぁこれ。
ツタヤに通うのが疲れたけれど(車で片道30分はチョット遠い)楽しかったなぁ、けど続けるとほかの事に手がまわらないのでこれでひとまず終了。